一本一本異なる歯の形と役割(永久歯)

歯の基本

よく見ると歯は一本一本形が違う!歯にはそれぞれ、大切な役割があります。

●切歯・・・中切歯と側切歯があり、物を噛み切る役割があります。
●犬歯・・・先が尖っていて、物を切り裂く役割があります。
●小臼歯・・・
●大臼歯・・・

歯の名前と役割

中切歯

上の歯/下の歯の中央2歯を中切歯といいます。歯冠(歯の見えている部分)が大きく、一番目立つ歯です。歯肉に埋まっているため見た目からはわかりませんが、根っこは円形になっています。

側切歯

中切歯のすぐ外側に隣接している歯で、平べったく中切歯よりも丸みを帯びた小さい歯です。

犬歯

歯の根はほかの歯の根っこよりも深い所まであり、歯周病などによって抜け落ちることが少なくなるため、長生きすることが多い歯です。上顎の犬歯は歯の中で一番長さの長い歯です。

    この記事の監修医

     

    医療法人FINE DAYS 理事長・歯科医師   古田博久